交通広告の手法を徹底解析!【七ノ巻】

 

解説は「技のショッピングモール」の異名を持つ、元小結・前の海さんでお届けします。

今回も白熱した決まり手が見られそうです。

 

其の壱

キョウエイアド 交通広告 四十八手

492849決まり手:ふきだし

解説:「スペースは必ずすべて使わなければならない」という概念を取っ払って、吹き出しのみをデザインにしたステッカー。固定概念にとらわれない取り口は、奇手“居反り”で有名になった宇良ようだ。

 

 

其の弐

キョウエイアド 交通広告 四十八手

492849決まり手:はんぶん

解説:スペースをすべて使わない取り口はこちらも負けていないが、50%カットを身をもって体現したデザイン。“2倍”で有名なのは高見山だが、1/2とは斬新だ。

 

 

其の参

キョウエイアド 交通広告 四十八手

492849決まり手:のうぜい

解説:銀座一丁目に設置の自販機は、一風変わった「ふるさと納税ができる自販機」。各地の名水を集め、購入したら納税に繋がる仕組みである。かつて、国税庁のイメージキャラクターに選ばれたのは人気力士・遠藤だ。

 

 

其の四

キョウエイアド 交通広告 四十八手

492849決まり手:つぶやき

解説:告知すると同時にシェアを呼びかける展開。デジタルサイネージならではの、さまざまなパターンで訴求する。取組後のインタビューで力士の息が上がり、つぶやくような声なのは、取り組みの疲れだけでなくインタビュールームまで走って行っている事は意外と知らない事実。

 

 

其の五

キョウエイアド 交通広告 四十八手

492849決まり手:しせん

解説:「心に残るアニメは、目を見ただけで作品の記憶が蘇る」と謳われた展開。アイキャッチが多い大型ボードにおいて、じっくりと見せる事が出来る手法である。視線が鋭いコワモテといえば松鳳山だろう。

 

 

【六の巻】はこちら 

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